学校法人明浄学園 明和幼稚園

明和幼稚園について

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明和幼稚園の教育内容について

明和幼稚園では、園児たちが楽しく学び、遊ぶ中で「集中力」「聞く・待つ姿勢」「探求心」などを養うことができるカリキュラムを作成し、それを実践しています。カリキュラムの内容は、大きく分けると次の6つの項目に分けられます。

  • しつけ・道徳
  • 言語能力
  • 思考能力
  • 表現能力
  • 運動能力
  • 集団能力

カリキュラムには一貫性をもたせ、一つひとつを積み重ねていくことができるようにしています。また、一つひとつの項目の中に、それぞれ目標があると同時に、「相乗効果」により子どもの能力を高めていく仕組みとなっています。

明和幼稚園の教育の特長について

充実した教育内容

・カリキュラムの実践

明和幼稚園では時間を意識し(一日の流れをご参照ください。)、園児が集中して物事に取り組むことができるようなカリキュラムを実践しており、「学ぶときは学ぶ、遊ぶときは遊ぶ」を徹底しています。

3歳から5歳というさまざまなことを吸収できる時期にしっかりと学び、それを小学校へとつなげてもらいたいと考えています。そのためにしっかりとしたカリキュラムを組み、担任がそれを実践しております。毎月、カリキュラムの進行度合いなどを他のクラスと共有・確認し、反省点や改善点を話し合い、より良い内容になるよう日々研鑽しております。

・外部専門講師の指導による専科

カリキュラムには、外部専門講師にご指導いただく専科の授業を取り入れております。専科は、「体育」「音楽」「絵画」の3つです。

体育

体育

音楽

音楽

絵画

絵画

・ダイナミックな遊び

教室いっぱいにプラレールを広げて遊んでみたり、大人でも乗ることができる大きな積み木を組み立てて遊ぶなど、自由遊びの時間には、ご家庭ではなかなか体験できないような遊びを取り入れいます。


遊び①
遊び②
遊び③
・畑の活動

平成28年度から菜園での活動を行っています。じゃがいもやさつまいも、スイカなどを植えました。土や虫などに触れることも大切にしています。
実際に食物や植物を植える、育てる、食べるなどの過程を経験することにより、食物への感謝の気持ちや食べる喜びを感じてもらうことを大事にしています。この体験が偏食をなくすことにつなげられるよう子どもたちに働きかけていきます。

畑①
畑②
畑③

その他の教育に関連することについて

・英語の取り組みについて

明和幼稚園では、歌で英語を学びます。楽しんで歌をうたうことにより、英語に親しむと同時に、歌に出てくる単語などはすぐに覚えてしまいます。まずは歌で楽しみながら学んでいくことを第一に考えています。

・成長の個人差やそのフォロー体制について

月齢差でカリキュラムの内容の理解度に差が生じることや感情のコントロールができないお子様に対して、状況に合わせて園長や主任などが個別にサポートする対応を行っております。お子様が楽しんで登園していただけるよう努力しております。



※降園後、各ご家庭において、幼稚園で行ったことなどの話をお子様としていただく中で、カリキュラムの内容を復習していただくことでより一層の相乗効果が図れます。

明和幼稚園の園歌について

・明和幼稚園の園歌ができました!

 園児、保護者、職員などが各行事などで一体となって歌うことができ、以後もずっと親しまれる園歌があったらよいなと
 考え、今年(平成29年)作曲を木村 弓さん、作詞を覚 和歌子さんにお願いし、制作していただきました(平成29年10月)。

 木村 弓さん、覚 和歌子さんは、皆さんもご存知のとおり、映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」を
 作曲、作詞された方です。

 明和幼稚園にもお越しいただき、実際に保育の様子などもご覧いただき、制作をしていただきました。
 お二方から、コメントもいただいております。

 作詞:覚 和歌子さん 
 『幼稚園時代、小さなからだと心をいっぱいにして、走って歌って笑って泣いていた自分を思い出すと、
  今でも抱きしめてあげたくなります。空の青さや果てしなさに包まれて、必死に生きていたあの頃の
  幼い私と一緒に、この歌を作りました。未来を担う子供たちのまぶしくたくましい毎日に、この歌が
  そっと寄り添いつづけるものであるように祈ります。』

 作曲:木村 弓さん
 『先日レコーディングをさせていただきましたが、私自身、歌うたびに気持ちが輝き沸き立つように
  感じました。園児の皆さんにも、少しでもそんなふうに感じて歌っていただけたなら大変幸いです。』

 
 これから行事などで園児が歌う機会も増えますので、お楽しみにしてください!

 
 
 『明和幼稚園 園歌(作詞 覚 和歌子 作曲 木村 弓)』

  あおいそら みあげて うたをうたおう

  きみとぼくのこえが であってまじる   

  ともだちはいいな きみがだいすきだ 

  ずっとずっといっしょだよ おとなになっても 

 
  はれたそらのしたで てをつないだら

  じめんのかげぼうし ひとつになった

  ゆめをはなしたら うれしくなるよね

  ずっとずっとあるこうよ あしたへあしたへ

 

  おおきなそらのしたを はしりだそうよ

  かぜにむかっていこう まけずにいこう

  こころのおくから ひかりがあふれる

  わたしたちは いきている このちきゅうのいまを




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